呼吸法を変えれば音痴が治せる!?

音痴の原因には色々なものが挙げられますが、呼吸の仕方が良くないということも一つの音痴要因でしょう。
呼吸のバリエーションには、胸を使う胸式呼吸とお腹を使う腹式呼吸があります。
平常時にはほとんどの人が胸式呼吸をしていますが、歌を歌うときには適さない呼吸法です。
胸式呼吸では胸部を動かすのですが、声帯内筋が緊張してしまいます。
声帯内筋の緊張を招くと、息を続けることが難しくなり、連続的な呼吸が行えなくなります。
息を長く続けられないと声をキープすることができなくなるので、音痴に通じてしまいます。
反対にお腹をしっかりと膨らませて息をする腹式呼吸では喉が緊張を受けることなく、安定して呼吸が可能です。
胸式呼吸以上に腹式呼吸のほうが、息の調整が簡単にできます。
息の調整が上手にいくと、息が持たずに歌をイメージ通りに歌えない、音程がおかしくなり音痴になるといったことはないでしょう。
胸式呼吸の方法を会得するのに複雑さはなく、息を吸う段階でお腹を思い切り膨らませて、腹筋を使ってしっかりと息を吐ききることです。
このトレーニングを実践することで、腹式呼吸に欠かせない強健な腹筋が作られ、息を続けることができないために生じていた音痴が良くなってきます。
円滑に呼吸ができず歌が思うように歌えないのには、緊張というのも大きく繋がっているので、心身ともにリラックスした状態で歌うことも大切でしょう。
体の緊張を解消するのにも、酸素をよく摂り入れることが可能な腹式呼吸はいい結果をもたらしてくれるでしょう。

注目キーワード

ホットペッパー バドミントン ラグビー サッカー

サイトMENU

Copyright (C) 2012 音痴だっていいじゃない!. All Rights Reserved.